更新履歴 サイトマップ English Site
 
 ホーム > 研究・調査 > プロジェクト研究(平成22年度の取組)
最終更新日:2010年7月29日
平成22年度のプロジェクト研究
家庭における学習習慣の形成に関する研究
研究期間:平成22年度~平成23年度(2か年計画の1年次)
研究内容: 子どもの発達の段階に応じた家庭における学習習慣の在り方及び確かな学力をはぐくむ家庭学習プログラムについての研究 【研究の詳細】
研究方法: 目指す子ども像を明確にするための、全国学力・学習状況調査の質問紙調査項目の結果分析
道内外の優れた取組の収集と研究協力校との連携による検証
校務の情報化の推進に関する研究
研究期間:平成22年度~平成23年度(2か年計画の1年次)
研究内容: 校務処理サーバの運用実例及び課題の調査 研究の詳細】
校務処理サーバや「FLOSS」を活用した情報化の推進についての研究
研究方法: アンケート及び視察による校務の情報化の現状調査
文献調査、仮想システムの構築、協力団体等との連携による校務処理サーバの運用研究
研究協力校との連携による検証
確かな学力の育成に資する学習指導に関する研究
研究期間:平成21年度~平成22年度(2か年計画の2年次)
研究内容: 習得と活用を視点とした基本的な学習指導の在り方及び授業改善を図る校内研修の推進についての研究 【研究の詳細】
研究方法: 知識・技能の習得と、それらの活用を図るための授業モデルの提示
授業改善に向けた校内研修の充実及び協働体制の確立を図る方策の提示
食育の進め方に関する研究
研究期間:平成21年度~平成22年度(2か年計画の2年次)
研究内容: 学校、家庭、地域が連携し、児童生徒に食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けさせる学習活動の在り方や指導方法の在り方、及び全体計画の作成方法についての研究 【研究の詳細】
研究方法: 児童生徒の発達の段階に応じた食に関する指導事例及び、体験活動を取り入れた食に関する指導事例の収集
学校と家庭や地域が連携し望ましい食習慣を形成していくための栄養教諭のかかわり方の明確化及び食に関する指導の教材や指導方法の開発
新学習指導要領に対応した理科の教育課程改善に資する
 教材や指導方法等の開発
研究期間:平成21年度~平成23年度(3か年計画の2年次)
研究内容: 科学と実社会・実生活との関係を重視した教材の開発、及び科学的思考力を育成するための校種別の授業プログラムの開発 【研究の詳細】
研究方法: 物理・化学・生物・地学の各領域の「問題解決能力育成(主に小学校)」、「理科の言語活動(主に中学校)」、「探究的活動」(主に高等学校)」を推進する教材及び授業プログラムの開発
Copyright© 2009 The Hokkaido Education Research Institute. All rights reserved.