教科指導(2026)

講座番号 12-3
講座名 教科研修(高校 数学)
~「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実~
研修のねらい 高等学校数学科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に関する講義・演習等を通して、自己の課題を明確化し、その改善に取り組むことで実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月15日(水) 遠  隔 【講義・演習】(4h)
○講義:「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実
○演習:自己課題の明確化と目標の設定
【職場実践】
○課題解決に向けた取組
○オンデマンド動画の視聴
○実践の記録の作成
※所員によるフォローアップ
②11月17日(火) 遠  隔 【実践交流】(3h)
○実践成果の発表及び交流
○研修のまとめ

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_12-3
講師 ①国立教育政策研究所教育課程調査官 小林 廉 氏
(H19 国立教育政策研究所教育課程研究センター学力調査官(非常勤)。H20より東京学芸大学附属国際中等教育学校教諭を経てR4より現職)
受講対象・定員 教科等指導において中核的な役割が期待される高等学校等数学科担当教諭(主幹教諭含む) 10名
研修コード 2026教研12-3
受講者以外への公開予定 あり(2026教研12-3動画①)