管理職(2026)

講座番号 1
講座名 学校管理職研修1
~学校経営におけるアセスメントとファシリテーション~
研修のねらい 集合型研修及び遠隔型研修における講義、協議、演習と事前課題を通して、省察を重ね、学校が置かれた内外環境に関する情報のアセスメント及び、学校内外の関係者の相互作用により学校の教育力を最大化するファシリテーションについて理解を深め、学校経営の在り方について探究する。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①6月30日(火) 遠  隔 【講義・協議・演習】(1.5h)
○学校経営におけるアセスメントとファシリテーション
○受講前課題に基づく事例分析
○事前課題Ⅰに向けて
【事前課題Ⅰ】
○学校経営の現状把握と省察
○学校経営に係る事例検討
②9月30日(水) 集  合 【協議・演習】(6.5h×1日)
○事前課題Ⅰに基づく事例分析
○事前課題Ⅰの振り返り
○事前課題Ⅱに向けて
【事前課題Ⅱ】集合型研修を踏まえた学校経営の省察
③12月3日(木) 遠  隔 【協議・演習】(2.5h)
○研修転移の確認
○今後の行動目標の設定
○まとめ、振り返り

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(実施要項・チラシ)

https://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_01
講師 ①②③札幌新陽高等学校長 北村 善春 氏
(R6、7道研研修講座講師。北海道立教育研究所長、北海道教育大学教職大学院旭川校特任教授を経てR7より現職)
受講対象・定員 全ての校種の校長 32名
研修コード 2026教研01
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 2
講座名 学校管理職研修2
~学校経営におけるリーダーシップとマネジメント~
研修のねらい 集合型研修及び遠隔型研修における講義、協議、演習と事前課題を通して、省察を重ね、学校管理職のリーダーシップとマネジメントについて理解を深め、学校経営の在り方について探究する。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月9日(木) 遠  隔 【講義・協議】(2.5h)
○管理職に必要な資質能力
○学校経営に係る省察
○事前課題Ⅰに向けて
【事前課題Ⅰ】リーダーシップとマネジメントの観点による、学校経営の振り返り
②9月10日(木)~9月11日(金) 集  合 【演習・協議・講義】(6.5h×2日)
○事前課題Ⅰの交流
○リーダーシップとマネジメントを視点とした学校経営改善に係る探究
○事前課題Ⅱに向けて
【事前課題Ⅱ】集合型研修を踏まえた自校における学校経営改善の取組
③12月8日(火) 遠  隔 【交流・協議】(2.5h)
○事前課題Ⅱの交流・協議
○まとめ、振り返り

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(実施要項・チラシ)

https://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_02
講師 ①②③北海道教育大学函館校教授(学校臨床)
 田中 賢一 氏
(R7道研研修講座講師。北海道教育庁学校教育局生徒指導・学校安全課長、宗谷教育局長、石狩教育局長を経てR7より現職)
受講対象・定員 全ての校種の校長 32名
研修コード 2026教研02
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 3
講座名 学校管理職研修3
~学校における働き方改革の実現~
研修のねらい 講義や協議等を通して、全ての子どもたちへのよりよい教育を目指すための学校における働き方改革の実現に向けた校長のマネジメントについて理解を深める。
日程・実施形態・概要

 

日程 実施形態 概要
①9月9日(水)
~10月9日(金)
オンデマンド 【講義・演習】(1h)
○学校における働き方改革 「先生が忙しすぎる」をあきらめないⅡ 働き方を見つめなおすWhy What How(NITS校内研修シリーズNo.144)
○北海道の学校における働き方改革 ~アクション・プラン(第3期) の取組~
【事前課題】働き方改革に係る自校の現状及び課題の明確化
②10月26日(月)

集合・遠隔

【講義・協議】(6.5h×1日)
○自校における現状及び課題の明確化
○学校における働き方改革の実現 
○自校における働き方改革の実現に向けた方策の検討
○管理職としての資質能力(新任管理職のみ)

【職場実践・振り返り】
○働き方改革の実現に向けた自校における取組
○振り返り

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_03

※②の研修は集合・遠隔から希望する形態を選択して受講いただけます。

講師 ①北海道教育庁教職員局教職員課働き方改革係
②一般社団法人ライフ&ワーク代表理事 妹尾 昌俊 氏
(R5~R7道研研修講座講師。中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員)
受講対象・定員 全ての校種の校長
集合32名、遠隔52名
※新任管理職研修対象の方は遠隔型研修による受講となります。
研修コード 2026教研03
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 4
講座名 学校管理職研修4
~子どもの学びや教職員を支える学校DXの推進~
研修のねらい 講義や演習及び協議を通して、教育活動の高度化と教職員の働きやすさの充実に向けたDX推進について理解を深める。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月8日(水)
~8月4日(火)
オンデマンド 【講義】(1h)
○校務DX―ICT活用による校務の効率化―
○情報活用能力の育成と情報モラル教育を踏まえた生成AIガイドラインの理解
【事前課題】DX推進に係る自校の現状及び課題の明確化
②9月1日(火)

遠  隔

【講義・協議】(3.5h)
○DX推進による働きやすさの充実
○教育活動の高度化に向けたICTの利活用
○管理職としての資質能力(新任管理職のみ)

【職場実践・振り返り】
○DX推進に向けた自校における取組
○振り返り

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_04
講師 ②文部科学省初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチーム
 情報教育振興室 情報教育調査官
②東京学芸大学ICT/情報基盤センター教授 森本 康彦 氏
(R7 ICT教育推進課によるICT活用管理職研修(兼)生成AI利活用推進研修講師。三菱電機株式会社情報技術総合研究所を経て中学校、高等学校に勤務。東京学芸大学情報処理センター教授を経てR2より現職)
受講対象・定員 全ての校種の副校長、教頭、主幹教諭 64名
研修コード 2026教研04
受講者以外への公開予定 あり(2026教研動画04②)
講座番号 5
講座名 学校管理職研修5
~安全な学校づくりのための危機管理体制の在り方~
研修のねらい 講義や協議等を通して、自校における危機管理の在り方を検証し、学校経営上の日常的な危機管理に関する方策について理解を深める。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①6月10日(水)
~7月10日(金)
オンデマンド 【講義・演習】(1h)
○リスクマネジメント~学校の危機をいかに防ぐか~(NITS校内研修シリーズNo.44)
○教職員のメンタルヘルス・マネジメント~管理職に求められる個別対応~(NITS校内研修シリーズNo.31)
【事前課題】学校における教職員のメンタルヘルス及びハラスメント、施設管理、災害時の対応の危機管理に係る自校の課題の明確化
②7月28日(火) 遠  隔 【講義・協議】(3.5h) 
○自校の課題(メンタルヘルス、ハラスメント、学校の施設管理、災害時の対応)に係る交流
○学校における危機管理体制の在り方~メンタルヘルス、ハラスメント、学校の施設管理、災害時の対応を中心に~
○自校の課題解決に向けた方策
○管理職としての資質能力(新任管理職のみ)
【職場実践・振り返り】
○危機管理に係る自校における取組
○振り返り

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(実施要項・チラシ)

  http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_05
講師 ②北海道教育庁空知教育局義務教育指導監 眞田 眞 氏
受講対象・定員 全ての校種の校長 64名
研修コード 2026教研05
受講者以外への公開予定 なし

教科指導(2026)

講座番号 12ー1
講座名 教科研修(高校 国語)
~「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実~
研修のねらい 高等学校国語科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に関する講義・演習等を通して、自己の課題を明確化し、その改善に取り組むことで実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月21日(火) 遠  隔 【講義・演習】(4h)
○講義:「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実
○演習:自己課題の明確化と目標の設定
【職場実践】
○課題解決に向けた取組
○オンデマンド動画の視聴
○実践の記録の作成
※所員によるフォローアップ
②11月18日(水) 遠  隔 【実践交流】(3h)
○実践成果の発表及び交流
○研修のまとめ

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_12-1
講師 ①国立教育政策研究所教育課程調査官 上月 さやこ 氏
(令和6年度より現職。「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料【高等学校国語】」調査研究協力者)
受講対象・定員 教科等指導において中核的な役割が期待される高等学校等国語科担当教諭(主幹教諭含む) 10名
研修コード 2026教研12-1
受講者以外への公開予定 あり(2026教研12-1動画①)
講座番号 12-2
講座名 教科研修(高校 地理歴史・公民)
~「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実~
研修のねらい 高等学校地理歴史・公民科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に関する講義・演習等を通して、自己の課題を明確化し、その改善に取り組むことで実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月22日(水) 遠  隔 【講義・演習】(4h)
○講義:「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実
○演習:自己課題の明確化と目標の設定
【職場実践】
○課題解決に向けた取組
○オンデマンド動画の視聴
○実践の記録の作成
※所員によるフォローアップ
②11月19日(木) 遠  隔 【実践交流】(3h)
○実践成果の発表及び交流
○研修のまとめ

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_12-2
講師 ①(地歴)文部科学省初等中等教育局視学官
     国立教育政策研究所教育課程調査官 藤野 敦 氏
 (東京学芸大学付属高等学校教諭、東京学芸大学教育学部講師を
 経て、令和2年度より現職)
 (公民)長野大学准教授 飯塚 秀彦 氏
 (令和6年度本講座講師。元国立教育政策研究所教育課程調査官
 (公民科教育専門))
受講対象・定員 教科等指導において中核的な役割が期待される高等学校等地理歴史・公民科担当教諭(主幹教諭含む) 10名
研修コード 2026教研12-2
受講者以外への公開予定 あり(2026教研12-2動画①)
講座番号 12-3
講座名 教科研修(高校 数学)
~「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実~
研修のねらい 高等学校数学科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に関する講義・演習等を通して、自己の課題を明確化し、その改善に取り組むことで実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月15日(水) 遠  隔 【講義・演習】(4h)
○講義:「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実
○演習:自己課題の明確化と目標の設定
【職場実践】
○課題解決に向けた取組
○オンデマンド動画の視聴
○実践の記録の作成
※所員によるフォローアップ
②11月17日(火) 遠  隔 【実践交流】(3h)
○実践成果の発表及び交流
○研修のまとめ

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_12-3
講師 ①国立教育政策研究所教育課程調査官 小林 廉 氏
(H19 国立教育政策研究所教育課程研究センター学力調査官(非常勤)。H20より東京学芸大学附属国際中等教育学校教諭を経てR4より現職)
受講対象・定員 教科等指導において中核的な役割が期待される高等学校等数学科担当教諭(主幹教諭含む) 10名
研修コード 2026教研12-3
受講者以外への公開予定 あり(2026教研12-3動画①)
講座番号 12-4
講座名 教科研修(高校 理科)
~「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実~
研修のねらい 高等学校理科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に関する講義・実習・演習を通して、自己の課題を明確化し、その改善に取り組むことで実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①9月3日(木)
~9月4日(金)
集  合 【講義・実習・演習】(6.5h×1日、6h×1日) 
○4領域の基礎科目の観察、実験
○自己課題の明確化と目標の設定
【職場実践】
○課題解決に向けた取組
○オンデマンド動画の視聴
○実践の記録の作成
※所員によるフォローアップ
②1月20日(水) 遠  隔 【実践交流】(3h)
○実践成果の発表及び交流
○研修のまとめ

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_12-4

 

講師 ①酪農学園大学教授 金本 吉泰 氏
(元理科教育センター職員。 「高等学校学習指導要領解説(理科編・理数編)」作業協力者)
受講対象・定員 高等学校等理科担当教諭(採用から5年以内) 18名
研修コード 2026教研12-4
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 12-5
講座名 教科研修(高校 英語)
~「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実~
研修のねらい 高等学校外国語科・英語科における「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に関する講義・演習等を通して、自己の課題を明確化し、その改善に取り組むことで実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月14日(火) 遠  隔 【講義・演習】(4h)
○講義:「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実
○演習:自己課題の明確化と目標の設定
【職場実践】
○課題解決に向けた取組
○オンデマンド動画の視聴
○実践の記録の作成
※所員によるフォローアップ
②11月25日(水) 遠  隔 【実践交流】(3h)
○実践成果の発表及び交流
○研修のまとめ

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_12-5
講師 ①国立教育政策研究所教育課程調査官 富永 幸 氏
(R6より現職。「高等学校学習指導要領解説(外国語編・英語編)」作業協力者、「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料【高等学校外国語】」調査研究協力者) 
受講対象・定員 教科等指導において中核的な役割が期待される高等学校等外国語科担当教諭(主幹教諭含む) 10名
研修コード 2026教研12-5
受講者以外への公開予定 あり(2026教研12-5動画①)

教科指導【専門】(2026)

講座番号 20
講座名 STEAM探究研修(高等学校)
研修のねらい 探究に関して一定程度の経験を有する教員を対象として、STEM領域における課題研究、指導方法の理解を深め、実践的指導力の向上を図るとともに、探究に関わる学校設定科目並びに総合的な探究の時間において、STEAMの視点での探究の改善・充実に向けた方策を考える。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①9月1日(火) 遠  隔 【講義】(3.5h)
②9月30日(水) 集  合 【講義・演習・協議】(6.5h×1日)
○STEAMの視点での探究の改善・充実に向けた方策等について
【職場実践】探究に関する指導の工夫
③1月27日(水) 遠  隔 【実践交流】(3.5h) 
○実践成果発表及び交流

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_20

※②の集合型研修は北海道旭川西高等学校(旭川市川端町5条9丁目1番8号)が会場となります。

講師 ①株式会社steAm代表取締役 中島 さち子 氏
(経済産業省委員、数学者、ジャズピアニスト。株式会社steAmにおいて、STEAM教育の普及に努める。)
②道内のSSH校で探究的な活動を担当する教諭など
①②③北海道立教育研究所職員
受講対象・定員 探究的な学習に係る指導力向上を目指す高等学校教諭 24名
研修コード 2026教研20
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 21
講座名 起業家教育の推進に向けた実践的指導力向上研修
~「起業家教育」の視点からのキャリア教育の推進~
研修のねらい 講義、実践発表、交流及び協議等を通して、「起業家教育」の視点からのキャリア教育の推進について理解を深め、実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①6月下旬
~7月下旬
遠  隔 【講義・実践発表・演習・協議】(1日)
○講義「起業家教育」とは
○講義「科学的分析に基づく北海道における観光の視点からの起業(仮)」(講師未定)      
○先進校の実践発表
○交流
○演習・協議

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_21
講師 ①民間企業の講師、公立高等学校教諭等、北海道立教育研究所職員
受講対象・定員 キャリア教育を推進したいと考えている高等学校等教諭 20名
研修コード 2026教研21
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 22
講座名 工業科教員の実践的指導力向上研修
~工業科目の授業づくりの進め方~
研修のねらい 工業科の目標を踏まえた情報活用能力育成の観点から、実際のプログラミングを通したプログラミング的思考の育成や生徒実習システムを活用した実践的・体験的な学習活動を推進する実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①9月17日(木)
~9月18日(金)
集  合 【講義・演習・協議・講話】(2日)
○ ブレッドボードによる回路製作と生成AIを活用した制御プログラムの作成 
○ 生徒実習システムを活用した実践的・体験的な授業づくり
○ 単元の指導と評価の計画の作成
○ 工業高等学校長によるトークセッション 

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_22
講師 ①工業高等学校長、北海道立教育研究所職員
受講対象・定員 高等学校工業科担当の初任段階教諭 10名
研修コード 2026教研22
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 23
講座名 商業科教員の実践的指導力向上研修
~「指導と評価の一体化」に向けた授業改善及び生成AIの活用~
研修のねらい 講義、演習及び授業参観等を通して、教科商業科における「指導と評価の一体化」の充実に向けた授業改善のための実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①9月9日(水)
~9月10日(木)
集  合 【講義・演習・協議・授業見学】(2日)
○商業教育の現状と課題
○学習指導計画の作成
○「指導と評価の一体化」に向けた授業改善  
○生成AIの活用に向けて
○授業参観及び合評会
○講話

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_23

※集合型研修は北海道札幌東商業高等学校(札幌市厚別区厚別中央3条5丁目6番10号)が会場となります。

講師 ①商業科担当指導主事、商業高等学校長、北海道立教育研究所職員
受講対象・定員 高等学校商業科担当教諭 10名
研修コード 2026教研23
受講者以外への公開予定 なし

生徒指導(2026)

講座番号 24
講座名 生徒指導研修1
~「いじめ見逃しゼロ」を目指した取組の推進~
研修のねらい 講義や協議等を通して、いじめ問題の積極的な認知と早期対応の重要性やいじめの重大事態発生を防ぐための方策について理解を深める。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月10日(金)
~8月21日(金)
オンデマンド 【講義・演習】(1h)
○いじめ問題における本道の現状と課題
○学校におけるいじめ問題への対応のポイント(NITS校内研修シリーズ No.180)
【事前課題】いじめの防止・対策に向けた自校の現状や課題の明確化
②9月7日(月) 遠  隔 【講義・協議】(3.5h)
○自校の現状や課題について
○いじめ問題の積極的な認知と早期対応
○自校のいじめ問題における改善の方策
○管理職としての資質能力(新任管理職のみ)
【職場実践・振り返り】
○自校におけるいじめ問題の改善に係る取組
○振り返り

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_24
講師 ①北海道教育庁生徒指導・学校安全対策局生徒指導・学校安全課 
②北海道教育大学札幌校教授 平野 直己 氏
(R5~7道研研修講座講師 。北海道いじめ問題審議会委員)
受講対象・定員 全ての校種の副校長、教頭、主幹教諭、生徒指導担当教諭等 64名
研修コード 2026教研24
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 25
講座名 生徒指導研修2
~不登校児童生徒への支援の方向性~
研修のねらい 講師による講義・演習及び参加者同士の対話を通して、不登校児童生徒の気持ちを理解し、思いに寄り添いつつ、アセスメントに基づく個に応じた具体的な支援を行うことについて考えを深め、自校における実践の手がかりをつかむ。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月17日(金)
~8月17日(月)
オンデマンド 【講義・演習】(1h)
○不登校児童生徒の支援と教育相談(NITS校内研修シリーズNo.141)
○北海道における不登校の現状と課題
【事前課題】講義を踏まえた自校の現状についての振り返り
②8月31日(月) 遠  隔 【講義・演習・対話】(3.5h)
○実践の振り返り
○不登校児童生徒への支援の方向性
○参加者同士の対話
○管理職としての資質能力(新任管理職のみ)
【職場実践・振り返り】
○自校における不登校児童生徒への支援の充実に向けた取組
○振り返り

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_25
講師 ①北海道教育庁生徒指導・学校安全対策局生徒指導・学校安全課
②こども教育宝仙大学こども教育学部教授 石川 悦子 氏
(初等中等教育分科会委員。文部科学省不登校に関する調査研究協力者会議委員)
受講対象・定員 全ての校種の副校長、教頭、主幹教諭、生徒指導担当教諭等 64名
研修コード 2026教研25
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 26
講座名 生徒指導研修3
~児童生徒の心の危機を救う組織的な自殺予防~
研修のねらい 講義や演習、協議を通して、自校の組織的な自殺予防の充実に向け、組織的な自殺予防教育や教育相談の在り方について理解を深める。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月17日(金)
~8月28日(金)
オンデマンド 【講義・演習】(1.5h)
○今求められる自殺予防教育
○北海道における児童生徒の自殺の現状と背景
【事前課題】自殺予防に係る自校の取組と課題の明確化
②9月30日(水) 遠  隔 【講義・演習・協議】(3.5h)
○早期発見・早期対応に係る教育相談の充実
○今後の取組に向けて
○管理職としての資質能力(新任管理職のみ)
【職場実践・振り返り】
○遠隔型研修を踏まえた職場実践の取組
○振り返り

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_26
講師 ①②北海道教育大学函館校准教授 本田 真大 氏
(R6、7道研研修講座講師。H30~R4北海道教育委員会 自殺予防教育検討会委員。R4~北海道教育委員会 北海道不登校児童生徒支援運営協議会委員)
①北海道教育庁生徒指導・学校安全対策局生徒指導・学校安全課
受講対象・定員 全ての校種の副校長、教頭、主幹教諭、生徒指導担当教諭等 64名
研修コード 2026教研26
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 27
講座名 生徒指導研修4
~自校の教育相談体制の充実に向けて~
研修のねらい 講師による講義・演習及び参加者同士の対話を通して、全ての児童生徒を対象に行う発達支持・課題予防・困難課題対応の機能をもった教育相談についての考えを深め、自校における教育相談体制の充実に向けた手がかりをつかむ。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①6月1日(月)
~6月24日(水)
オンデマンド 【講義・演習】(1h)
○教育相談に関するマネジメントの推進(NITS校内研修シリーズNo.15)
○北海道における現状と課題
【事前課題】講義を踏まえた自校の現状についての振り返り
②7月8日(水) 遠  隔 【講義・演習・対話】(3.5h)
○実践の振り返り
○教育相談活動の全校的展開
○参加者同士の対話
○管理職としての資質能力(新任管理職のみ)
【職場実践・振り返り】
○自校における教育相談体制の充実に向けた取組
○振り返り

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_27
講師 ①北海道教育庁生徒指導・学校安全対策局生徒指導・学校安全課
②神戸女子大学教授 伊藤 美奈子 氏
(中央教育審議会、教育課程部会「不登校児童生徒に係る特別の教育課程ワーキンググループ(WG)」主査 )
受講対象・定員 全ての校種の副校長、教頭、主幹教諭、生徒指導担当教諭等 64名
研修コード 2026教研27
受講者以外への公開予定 なし

課題対応(2026)

講座番号 28
講座名 ミドルリーダー研修講座
~これからの学校におけるミドルリーダーの役割~
研修のねらい 遠隔型研修を通して、学校のミドルリーダーとしての在り方、考え方及びその役割について自覚するとともに、学校課題の解決に向けた方策について理解を深める。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要

①7月15日(水)
~8月26日(水)

オンデマンド

【講義】(1h)
○これからの学校におけるミドルリーダーシップ(NITS校内研修シリーズNo.165)

②10月6日(火)

遠  隔

【実践発表・協議・演習】(3h)
○実践発表
○自校の諸課題や対応策についての省察
○協議等で得た気付きを基に課題解決に向けた取組の構想

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_28
講師 ②北海道立教育研究所職員
受講対象・定員 全ての校種のミドルリーダー 45名
※学校の中核として活躍が期待される教諭
研修コード 2026教研28
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 29
講座名 へき地・小規模校教育充実研修
~複式学級における学習指導の在り方~
研修のねらい 複式学級における基本的な学習指導の在り方や個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向けた授業改善の在り方について理解を深め、実践的指導力の向上を図る。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①6月17日(水)
~7月2日(木)
オンデマンド 【講義】(1h)
○複式学級における学習指導 等
②7月14日(火)

遠  隔

【実践発表・協議】(3h) 
○北海道へき地・複式教育研究連盟からの推薦教員による実践発表
○学習指導の課題解決に向けた協議
③12月16日(水) 遠  隔 【交流会】(1.5h)
○学習指導に係る実践交流
【自己研修・実践交流】Google Classroom、Google Chatを活用した実践交流や意見交換

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_29
講師 ①②北海道教育大学へき地・小規模校教育研究センター センター員
受講対象・定員 へき地・小規模校での勤務年数が5年以内の小・中学校等教諭 20名
研修コード 2026教研29
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 30
講座名 薬品取扱い研修【小・中・高等学校】
研修のねらい 「薬品を用いた観察、実験を行う実習」や、「薬品管理に係る法令」等の講義を通して、学校で取り扱う薬品の安全で適切な管理について実感を伴った理解を深め、観察・実験などで適切に取り扱うための知識・技能を身に付ける。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①7月28日(火) 集  合 【講義・協議・実習・振り返り】(6.5h×1日)
○薬品管理、薬品の調製、廃棄方法
○校種別の薬品の取扱い、器具の取扱い、実験の留意事項等

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(実施要項・チラシ)

  http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_30

 

講師 ①北海道立教育研究所職員
受講対象・定員 小学校等教諭(理科専科)、中学校等理科担当教諭(薬品管理担当)、高等学校等理科担当教諭(薬品管理担当) 小、中、高 各8名
研修コード 2026教研30
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 31
講座名 薬品取扱い基礎研修【小・中学校】
研修のねらい 「薬品を用いた観察、実験を行う実習」や、「薬品管理に係る法令」等の講義を通して、小・中学校で取り扱う基礎的な薬品の安全で適切な管理について実感を伴った理解を深め、観察・実験などで適切に取り扱うための知識・技能を身に付ける。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①6月26日(金) 集  合 【講義・協議・実習・振り返り】(3h×1日)
○基礎的な薬品管理、薬品の調製、廃棄方法
○校種別の薬品の取扱い、器具の取扱い、実験の留意事項等

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(実施要項・チラシ)

http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_31

※北海道旭川西高等学校(旭川市川端町5条9丁目1番8号)が会場となります。

講師 ①北海道立教育研究所職員
受講対象・定員 小学校等教諭(理科専科)、中学校等理科担当教諭(薬品管理担当) 小、中 各12名
研修コード 2026教研31
受講者以外への公開予定 なし
講座番号 32
講座名 帰国・外国人児童生徒等への支援の在り方
研修のねらい 講師による講義・演習及び参加者同士の対話を通して、帰国・外国人児童生徒等の学びを支えるための日本語指導や学校体制、教職員それぞれの役割について考えを深める。
日程・実施形態・概要
日程 実施形態 概要
①6月12日(金) 遠  隔 【講義・演習・対話】(4h)
○実践の振り返り
○帰国・外国人児童生徒等への支援の在り方
○参加者同士の対話
【職場実践】
○自校における実践
○クラスルーム上にて実践交流(随時)
○定期的にオンラインミーティングによる実践交流(希望者のみ)
②12月4日(金) 遠  隔 【講義・演習・対話】(4h)
○参加者同士の実践交流
○帰国・外国人児童生徒等への支援の在り方
○参加者同士の対話

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(実施要項・チラシ)

  http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/kensyu/list_2026/guidelines_32
講師 ①②豊田市教育委員会「ことばの教室」室長 大菅 佐妃子 氏
(R5、6(文部科学省委託)東京外国語大学「日本語能力評価方法の改善のための調査研究」事業推進委員)
受講対象・定員 全ての校種の教職員(※管理職も受講可) 50名
研修コード 2026教研32
受講者以外への公開予定 なし